FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレード輝のロジック詳細

こちらの記事では「株式会社ベアードライン」が販売する、
以下の「裁量トレード」を前提とするFX商材の真実を暴いていきます。

FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」



販売URL:https://pu-sanfx.com/beardline/kagayaki/
販売業者:株式会社ベアードライン
提供者名:FXぷーさん

FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝のロジック詳細

この『FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝』は、
以下のようなトレードノウハウに価値を感じるようなら購入する価値はあると思います。


 ・インジケーターなどを一切利用しないチャート分析

 ・1日1~2回のチャートチェックによるトレード判断とエントリー注文

 ・リスクリワードは1:1.5~2(損切リスクの1.5~2倍のリターン)

 ・勝率は5~6割程度


トレードロジック、トレード判断、トレードサイクルなど、
もろもろのトレード条件は非常に初心者向けのノウハウだと思います。

逆に「テクニカル分析」や「ダウ理論」をそれなりに勉強してきた人からすると、

「え?トレードルールはこれだけ?」

と、良くも悪くも肩透かしを食らったような印象になるかもしれません。
(実際、私自身がマニュアル動画を見た率直な感想はそんな感じした。)

販売ページの方にも書かれている通り、この「FXぷーさん式トレンドフォロー」では、

・インジケーター
・トレンドライン


といったものをチャート上に表示させるような必要はなく、
かと言って、何か高度なチャート分析を行うわけでもありません。

強いていえば、一定条件の高値、安値に「水平線」を1~2本引く程度で、
これも目印として引く程度の作業なので実際は引かなくても判断はできます。

それくらい、トレードの判断やトレードルールは物凄くシンプルで簡単です。

ロジックとしては「ダウ理論」の原則で言うところの、

『トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する』

この理論を下地にした、比較的、有名なチャートパターンの1つを、
実際のトレード判断で、実質的にほぼ「そのまま使う」という感じです。

ほぼ、そこにオリジナルの要素や独自の視点などがあるわけではないので、
それこそ、その「ルール」が解説されている動画を見終わった段階では

「え?これだけなの?」

と思ってしまったのが率直なところです。

ちなみに、そのチャートパターンというのは、
奇しくも、ここ最近、このブログで取り上げさせて頂いた

『ミダスタッチ波動FXレジェンドアカデミーパッケージ』

という情報商材のエントリーロジックにも、
ほぼ同じチャートパターンがそのまま採用されています。

>ミダスタッチ波動FXレジェンドアカデミー

こちらの情報商材のレビュー記事でそのパターンの図を掲載しましたが、
単刀直入に言うと、以下のチャートパターンがこれらの情報商材の軸になってます。


※図の「更新された安値の間」の部分は「更新された高値の間」の間違いです(汗)

ただ、これはどっちの情報商材がノウハウをパクった云々ではなく、
このチャートパターンはダウ理論の「相場転換のシグナル」の1つなので、
ダウ理論の事をネットを調べれていけば必ず目にするパターンの1つです。

その上で、

・ミダスタッチ波動FXレジェンドアカデミーパッケージ
・FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」


この2つの情報商材の決定的な違いは以下のような感じです。


 ミダスタッチ波動FXレジェンドアカデミーパッケージ

 ・5分足でこのチャートパターンを利用するため優位性のないパターンが頻発する
 ・抽象度の高い曖昧な応用ノウハウ、判断ノウハウに勝ち負けが委ねられている
 ・サインツールなどが付属するものの5万円近い料金設定に内容が見合っていない



 FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル「輝」

 ・チャートパターンの優位性が高いとされる4時間足による判断のみを採用している
 ・潔いほど余計な事をしないシンプルなノウハウでトレードを行える
 ・FXの情報商材で11,000円の料金設定は非常に良心的


まず「ミダスタッチ波動FXレジェンドアカデミーパッケージ」は、
おそらく、変にオリジナリティを演出しようとしているせいか、

「不必要に例のパターンに沿ったトレードを複雑にしている」

という感じがしました。

何より利用する時間足も「5分足」がベースとなっているため、
このチャートパターンを利用して実際にトレードを行っていく上では、
5分足ですと、ほぼ優位性の無い形で「パターンに近い相場」が頻発するため、
その度に損切りトレードが続いてしまう状況に陥ってしまいかねません。

だからこそ、このパターンが優位に働く場面を絞り込む必要があるのですが
そこで更に明確さに欠ける曖昧な応用ルール、裁量ルールが付け加えられているため、
結局、トレードにおける勝ち負けは、その裁量判断に委ねられてしまいます。

結果、ほとんどの購入者が「稼げない結果」に終わってしまうわけです。

そこにサインツールやら何やらを色々と付け加えていますが、
どちらにしても素材(有効なパターン)を生かし切れていないため、

「5万円近い価格設定に全く見合わない情報商材になってしまっている」

というのが私の率直な感想です。

対して、今回、取り上げている「FXぷーさん式トレンドフォロー手法」は、
逆に潔いほど、余計な事は付け加える事なく、先ほどのチャートパターンを使って、

「とにかく、このパターンに沿って、こういうルールでひたすらトレードをしなさい。」

という、まさにシンプルなノウハウだけを提唱しています。

それこそダウ理論のような王道のチャートパターンは、
実際には短時間の時間足でも有効性は十分に伴うものではあうるものの、
時間足を短くするほど「偶然」の範疇でもパターンに近い相場が頻発します。

だからこそそこをフィルタリングできる基準やノウハウが必要になるのですが、
逆にある程度の長時間足のチャートであれば、そういった偶然のレベルで、
該当するチャートパターンが頻発するような可能性は低くなるため、

「率直にチャートパターンに沿ったトレードだけを行う」

というのであれば、長時間足を使ったトレードの方が有利であり、
FXぷーさん式トレンドフォロー手法は、そこだけを徹底する形を取っています。

結果的に「トレードチャンス」の頻度や回数は絞られる形にはなりますが、
その分だけ、チャートを確認していくサイクルや時間も削減できます。

副業ベースでFXをやっていく分には、むしろ、それがメリットになるという事です。

そういったところも含めて、FXぷーさん式トレンドフォロー手法は、

「オリジナリティや独自性がない」

と言えば、本当にその通りの情報商材(ノウハウ)なのですが、
ただ、長い目で見て、このノウハウなら大きく負ける事はなく、
トレードを継続的に行う事で損益がプラスになる事は間違いありません。

そういう意味では間違いなく「有効なノウハウを提唱している情報商材」です。

チャートパターンそのものはよく目にするものの1つですが、

「このチャートパターンのここだけをこのようなルールで徹底して狙う」

というルールを明確にしているわけですし、
そのルールで実際に「結果」が伴うのであれば、
FXのノウハウ(情報商材)としては私は上々だと思います。

重要なのは独自性やオリジナリティがあるかどうかではなく、


 ・そこで提唱されているルールに沿ったトレードを再現できるのか
 ・そのトレードを再現していく事で実際に結果が伴うのか


この2点がFXの情報商材に求めるべきところだと思いますので、
そこをクリアできている点では、私は普通に11000円という価格帯に対して、
十分にそれ以上の価値はある情報商材(ノウハウ)だと思います。

その上で、たまたまここ最近、取り上げた情報商材で、
実質的に同じチャートパターンを軸にしている情報商材があり、
そちらで、そのチャートパターンの方について言及した経緯があった事から、
ほぼネタバレになってしまいましたが、その部分もそのまま公開させて頂きました。

まあ、そのチャートパターンそのものは既に周知されているものですし、
それ自体が、筆者の方のオリジナルのノウハウというわけではありませんから、
そこをそのままお伝えする事自体は、私は何の問題もないと思っています。

その上で、FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアルでは、

・そのチャートパターンを踏まえたより具体的なエントリー判断やトレード事例
・そこからの利食いのルールと損切りルール


といったところも動画で解説されていますから、
そのような手法で実際に「勝てる(稼げる)」なら習得したいという人は、
料金的にも、普通に購入しておいて損はない情報商材だと思います。

↓↓↓

FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝


以上、FXぷーさん式トレンドフォロー手法トレードマニュアル輝のレビューでした。

是非、参考にしてください。

***

ハッキリ言って、投資、トレードで本気で成功したいのであれば、
下手な「方法論」や「ノウハウ」にばかり目を向けるのではなく、

『まずは然るべき「原則」や「鉄則」をしっかりと学ぶべき』

というのが私の考えです。

少なくとも、私のブログ講座やメルマガ講座などでは、
とくにそのようなものに重きを置いた情報を提供していますので、
是非、順を追ってその1つ1つを参考にしてください。

>投資・トレード講座の一覧はこちらから


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